大手町ビル・リノベーション

architect三菱地所設計/飯沼安裕+荒井拓州 メック・デザイン・インターナショナル/三田高章+小田代美月(共用部内装デザイン)

address東京都

新建築2021年3月号 106P

1958年竣工の大手町ビルのリノベーション.百尺規制(高さ31m以下),容積率1,000%以下が定められていた時代のヴォリュームからなる.北面(写真右)は約200m.各面が接する通りの持つ要素に対応したモチーフのフレームで外壁を覆い,スケールを街並みに揃えた.既存不適格(地区計画の壁面後退)の外壁ラインを越えない制限の中で,既存ビルのアウトフレームによる柱梁架構を活かした,彫の深い窓開口を強調する外装デザインとした.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2021年3月106ページ
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