瀬古の家

architect杉下均建築工房

address岐阜県

住宅特集2010年10月号 104P

揖斐郡大野町の風景に馴染むよう、軒高を抑え、切妻屋根を大きくかけた住宅。プランは土間と床上部を二分する三間取りとして、屋根の架構に変化をもたせている。棟の南側半分は垂木を現しとし、北側半分は断面の大きな梁を架け、白く塗装している。また大きな空間とバランスを取り、双方が引き立つよう、ディテールにも細かい表現は使わず、太い木枠や柱、大きめの家具の見付け等が検討されている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2010年10月104ページ
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