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山談悟
瀬野和広+設計アトリエ
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概略
山の斜面に沿って三間四方のフロアがステップしながら3段連なるプラン。 高床式基礎内をフルオープンとすることで山の生態系に配慮し、屋根は通気構法を採用することで、屋根裏や壁内の熱や湿気を外部に排出し、壁内結露を防ぎ、木材の耐久性を高めている。この家を建てるにあたって伐採した木々により、太鼓落としの横架材と板壁、フローリングのすべてが賄われている。自然素材を有効に使い、メンテナンスを続けていくことで、美しく古びていくことが意図されている。
所在地
長野県
掲載誌
新建築住宅特集 2010年2月号 130P