北鎌倉の家

architect谷尻誠/SUPPOSE DESIGN OFFICE 名和研二/なわけんジム

address神奈川県

住宅特集2009年6月号 28P

段差と既存擁壁のある敷地に、コンクリートシャフトを上下段に建て、鉄骨の床と屋根によって段差間を架け渡す構成。コンクリートシャフト部に玄関・和室、水回りなどを設け、鉄骨造部分は、東側にある竹林の風景を眺めるため、開放的な全面開口のリビング・ダイニング・キッチンとなっている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2009年6月28ページ
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