小日向の家

architect早草睦惠/セルスペース

address東京都

住宅特集2008年9月号 52P

将来大きく木が育ち緑と共に憩える外部スペースを立体的につくることを主眼として建物の計画が行われた。両隣の家の緑が連続するように、3階建ての大きなヴォリュームを北側に寄せて配置した。3層の建物の両脇から1層のヴォリュームが張り出し、その間を中庭的な外部空間としている。そこは母屋の居間と連続している。また、両脇もしくは上下を建物で規定し、分節された外部空間が立体的に建物の外側に積み重なるようなイメージでもって構成されている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2008年9月52ページ
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