T-HOUSE

architect窪田勝文/窪田建築アトリエ

address神奈川県

住宅特集2007年9月号 100P

平坦な部分が一切なく、全体が道路レベルから約30°の角度ですぐに下る傾斜地に建つ。最上層は最大に開放して水庭とテラスだけ、逆に最下層はベッドルームとサニタリーのみとして絞り込み、その間の層に一番長い時間を過ごすであろう空間を挟み込む。それらを敷地の勾配に沿った階段を通じて行ったり来たりすることで、生活に必要なプライバシーを保ちながら、建物を映す自然の変化を意識できるようにしている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2007年9月100ページ
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