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田の字のハコ
北山恒+工藤徹/architecture WORKSHOP
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概略
一辺6.8mの箱を4層重ね、それを十字に仕切って3.4m角のマスを16個つくる、という構成。最上階(4層目)のテラスを除くと、各階の3.4m角のマスは自らの上部吹抜けなどを介して他の空間と連続する。マス単体の単独性よりも、隣接性・連続性に空間の拡張を求めている。
所在地
埼玉県
掲載誌
新建築住宅特集 2005年4月号 50P