西大井のあな

概要
S造4階建てのバブル期に建てられた住宅を改修しながら住む,建築家の自邸.階段に隣接して穿たれた「あな」を通して,1階から4階まで光や風が通り気配が伝わる.太陽光や廃棄物といった都市で得られる資源を活用して,インフラへの依存を抜け出し,建物の中にエネルギーと物質の循環を引き込むことを目指す.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:09
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
前のカテゴリ
リノベーションの文脈都市のリサーチと実践スモール・スケール・ビッグ・チェンジ
カテゴリ
モノからのアプローチ
次のカテゴリ
文化財と再利用のはざま
年代
2010年代
テーマ
時間