テート・ブリテン

概要
国立美術館テート・ブリテンの改修・修復プロジェクト.建物内最古の南側ギャラリーは新しい換気・照明システムの導入により展示環境の向上が図られ,エントランスのロトンダは螺旋階段とエレベータの新設により,上下移動の回遊性向上が目指された.ロトンダの床にほどこされたテラゾーのパターンには,19世紀建設当初の設計が参照されている.各時代の作品の境目を曖昧にし,全体の豊かさを目指した.
所在地
  • 英国
掲載誌
新建築 2025:09
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