パレ・ド・トーキョー
ラカトン・アンド・ヴァッサル
- 概要
- 1937年パリ万博のために建設された建造物(右写真中央)の改修計画.神殿風の外観だが,1990年代の改修計画が途中で頓挫しており(第1期竣工は2002年),内部はその解体工事で取り壊されたむき出しの躯体をそのまま活かしながらも,積極的に自然光を取り込むなど,市民に開かれた現代美術の拠点となっている.
- 所在地
- フランス
- 掲載誌
- 新建築 2025:09
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- 前のカテゴリ
- リノベーションの文脈
- カテゴリ
- 保存から変化へ
- 次のカテゴリ
- 文化財と再利用のはざま
- 年代
- 2010年代
- テーマ
- 時間