道の駅ましこ

概要
山の稜線に勾配を揃えて起伏する山型の屋根が位相をずらして並ぶ.最大スパン32mの木架構は,地場産の八溝スギを地元の集成材工場で加工した部材からなる.梁の断面は統一されているが,スパンが大きくなるとピッチを細かくして対応する.架構を受ける台形の壁体は地元の土で仕上げられた.
所在地
  • 栃木県
掲載誌
新建築 2025:09
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年代
2010年代
テーマ
技術