屋久島メッセンジャー

概要
堀部は「屋久島の家」(2000年)を設計した際,その島の湿度や臭いに自然の圧倒的な力を感じ,建築はそこに従うしかないと悟ったと語る.ここでは,強烈な風雨や湿気から建物を守るために,敷地を島内で採掘される頁岩の小端積みの塀で囲い,その上に木造の切妻屋根をふたたつ載せて,母屋と離れとする構成が採用された.マテリアルが端正に調整され,土地の最適解が導かれる.
所在地
  • 鹿児島県
掲載誌
新建築 2025:09
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建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
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カテゴリ
マテリアリティとかたち
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年代
2010年代
テーマ
物質