egota house

概要
「連続した都市の部分をつくること」をテーマとし,不整形の敷地内に4棟の集合住宅を分散して配置した(うち2棟が完成).半地下を利用した2層のクロスメゾネットとして各住戸が周囲の建物と半層ずれながら4面外部に面する,それぞれ独立したアクセスを設けるなど,「つかず離れず」の距離を保ちながら都市と連続する計画とした.A棟竣工から7年後の2期工事では,周囲の環境やライフスタイルの変化に合わせて,住棟の配置やB棟住戸の平面やプログラムを変更することになった.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:09
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年代
2010年代
テーマ
手法