daita2019
山田紗子
- 概要
- 高密度な住宅地において内外の関係を繋ぐ中間領域として,樹木と単管を組み合わせた藪のような空間を住宅前面に構築.これが上階ではテラスと接続する縦動線ともなり,通りを歩くと樹木と単管の隙間から住宅内部が垣間見える.内部も部材が即物的に表現され,住人が能動的に空間に関与するよう促す.
- 所在地
- 東京都
- 掲載誌
- 新建築 2025:09
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- 前のカテゴリ
- ハウジング・フィジックスダイアグラムと建築
- カテゴリ
- 関係性のかたち
- 次のカテゴリ
- ポリフォニックな関係性寛容性の建築
- 年代
- 2010年代
- テーマ
- 手法