桃山ハウス

概要
山を開いた造成地の一角に位置する2拠点生活のための住居.敷地には既存の擁壁や塀,岩,植栽などが残り,街の環境を形成していた.そのような住み継がれてきた痕跡を残して,大きな屋根を架け,柱,ガラス,床の設えなどの領域を規定する材料を屋根内外に配置した.既存と新規の材料のさまざまな関係性によって,場所が固定されない,雑多で開放的な環境をつくった.
所在地
  • 静岡県
掲載誌
新建築 2025:09
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年代
2010年代
テーマ
手法