中国美術学院象山キャンパス

概要
王澍が建築芸術学院院長を務める中国美術学院の計約15万m2の施設群を含むキャンパスが,2期に分けて建設された.中国の伝統建築における「園林」の思考を反映し,建築と大地の曖昧化,重層化,リズムを生む回遊性などが目指された.RC造の主構造に煉瓦壁を充填した構法を主に採用し,浙江省内各地の廃煉瓦を収集し使用することでコストを抑えつつ,中国建築らしさの新たな表現としている.
所在地
  • 中国
掲載誌
新建築 2025:09
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カテゴリ
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年代
2000年代
テーマ
物質