2004

概要
クローバーが茂る敷地に建つ.地上からH形鋼ラーメンにより約1m持ち上げ,地面沿いをガラスで囲い,外壁を白く塗った百葉箱のような外観をした住宅.極力薄く1階に近接するように設計された2階スラブや,床でもあるように振る舞う1階のテーブルなど,床の位置や厚みを再考し,室内のレベル差や吹き抜けを細やかに操作する設えによって,身体と空間に多様な関係性が生じる.1階のガラス越しには舶来種のクローバーの葉が間近に見える.
所在地
  • 長野県
掲載誌
新建築 2025:09
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カテゴリ
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年代
2000年代
テーマ
手法