ケ・ブランリー美術館

概要
非西洋世界の「原始美術」を収集・展示する美術館で,植栽壁と高床式を特徴とする建築内に,回遊的で自由な展示空間を有する.ジル・クレマンが手掛けたランドスケープは「動く庭」の思想に基づき,曲がりくねった小径と自生的な植栽が都市に森のような異世界を創出し,建築と自然が一体化した独自の体験を生む.
所在地
  • フランス
掲載誌
新建築 2025:09
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カテゴリ
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年代
2000年代
テーマ
手法