児童心理治療施設
藤本壮介
- 概要
- ランダムに配置された箱状空間が並ぶ建築.箱と箱との間に生まれるアルコーブが,子どもたちが隠れながら繋がる居場所となる.距離感の選択性と偶然性を両立し,従来の施設建築を超えた豊かな生活空間が生まれている.
- 所在地
- 北海道
- 掲載誌
- 新建築 2025:09
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