馬見原橋

概要
五ヶ瀬川の上を跨ぐ全長38.25mの鉄骨変形フィーレンディール橋.川の袂で上下に分岐し,中央でもっとも広がり,対岸で再び1本になる.すべてが交通の場であり居場所となる.「繋がれる空間」が「繋ぐ空間」に先行し,価値が高いという暗黙の了解を覆す提案.住宅「H」(1994年)で提唱された,移動を中心に据えた「動線体」の概念を体現する.
所在地
  • 熊本県
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1990年代
テーマ
社会