ポーラ美術館

概要
自然環境との共生を目指し,すり鉢型構造体によって地下に建築を埋設する構成とし,周囲への圧迫を最小限に留めている.展示空間は反射を考慮したPCの波形天井によって光の制御を実現している.屋上冷却スプリンクラーや空調の熱交換制御,光ファイバー照明の採用などにより,熱・光の伝達を抑制.自然景観の保護と美術品の保存を両立する設計が貫かれている.
所在地
  • 神奈川県
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
環境共生
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年代
1990年代
テーマ
環境