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ラ・ファブリカ
リカルド・ボフィル
概要
ボフィルは偶然出会った廃セメント工場に創造の契機を見出し,自邸兼アトリエとして数十年かけて手を加えていった.増改築の繰り返しで生まれた既存建築の造形性を解体を通して掘り起こしていった.4層にまたがる事務所が入る元サイロには様式的な開口部が配され,工場の大空間は会議や展示に使用される「大聖堂」と呼ばれるホールに変貌した.
所在地
スペイン
掲載誌
新建築 2025:08
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