インド経営大学
バルクリシュナ・ドーシ
- 概要
- ル・コルビュジエとルイス・カーンの影響から脱却し,インド伝統建築を再解釈したドーシの転換点.16世紀に成立した都市ファテプール・シクリから着想した,要素を緩やかに繋ぐ回廊と中庭が,環境に埋没する感覚を生む.3層吹き抜け空間は視点の多様性と自己内省を促す一方,幅が変化する廊下は交流を誘発する.
- 所在地
- アジア
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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