シーグラムビル
ミース・ファン・デル・ローエ+フィリップ・ジョンソン
- 概要
- ゾーニング法の規制により建物を敷地一杯に建て上部を階段状にセットバックさせるのが主流だったマンハッタンで,シーグラムビルは直方体ボリュームの前面をプラザとして開放.周囲から切り離された配置が記念碑的性格を強調する.カーテンウォールにはブロンズのフレームとブロンズ色のガラスを用い,高級感を生んでいる.
- 所在地
- 米国
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- 前のカテゴリ
- 摩天楼
- カテゴリ
- 高層ビルの多様な展開
- 年代
- 1950年代
- テーマ
- 都市