シーグラムビル

概要
ゾーニング法の規制により建物を敷地一杯に建て上部を階段状にセットバックさせるのが主流だったマンハッタンで,シーグラムビルは直方体ボリュームの前面をプラザとして開放.周囲から切り離された配置が記念碑的性格を強調する.カーテンウォールにはブロンズのフレームとブロンズ色のガラスを用い,高級感を生んでいる.
所在地
  • 米国
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
高層ビルの多様な展開
年代
1950年代
テーマ
都市