都ホテル佳水園

概要
幾重にも重なる薄い屋根や切妻のケラバに強調された箕甲によって印象付けられる数寄屋建築.傾斜地に合わせた廊下の雁行や客室配置による東山への眺望の確保,醍醐寺三宝院を模した白砂の中庭など積極的に自然を取り込んだ.2021年に3年にわたる耐震補強工事を終え,リニューアルオープンした.
所在地
  • 京都府
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
自然を取り込む建築
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テーマ
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