中央電気通信学園講堂(現・NTT中央研修センタ講堂)

概要
NTTグループの教育施設にある1,000名程度を収容するホール.アングル材と丸鋼を組み合わせたハブマイヤートラスによって低ライズの薄型鉄骨シェルを実現した.音響のための浮雲やコペンハーゲンリブ,アルミ押し出し材の手摺りや車寄せの薄型PCaなど、海外を参考にさまざまな技術・材料が使われた.建設途中と竣工後にはバックミンスター・フラーも見学に訪れている.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
大スパン建築
年代
1950年代
テーマ
技術