加納邸(現・軽井沢A型住宅)

概要
後の日本住宅公団初代総裁の自邸.棟持柱が印象的な構法は,戦時期に開発された戦争組立建築に基づく.1940年に工芸指導のため招かれたシャルロット・ペリアンを介してフランスで計画された組立住宅の図面の写しを入手した坂倉は,それを元にA字型の棟持柱と規格化されたパネルによる構法を開発した.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1940年代
テーマ
技術