ダイマキシオン・ハウス

概要
軍需産業の平和利用という潮流の中,1920年代に始まる構想に基づき,航空機産業との協同で開発されたダイマキシオン居住機械.円形プランの中央にある支柱から,アルミニウムやジュラルミン製の屋根や床がワイヤーで吊られる構造で,1棟分の構成部材ほぼすべてが航空機での輸送用に設計されたシリンダー容器に収めて運ばれた.
所在地
  • 米国
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1940年代
テーマ
技術