サヴォア邸

概要
ル・コルビュジエによる近代建築の五原則を体現した建築である.中央部のスロープによって,緑豊かな敷地,ピロティ,屋上庭園が,ひとつのプロムナードとしての連続性を獲得している.1階のカーブした壁面は,都市と郊外を繋ぐ新しい乗り物である自動車の回転半径を反映している.
所在地
  • フランス
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1930年代
テーマ
物質