小菅刑務所
蒲原重雄
- 概要
- 蒲原は,司法省技師であり,近代建築運動体「ラトー」のメンバーでもあった.本作は,幾何学的な意匠で構成された外観や緻密なディテールなど,表現主義建築の掉尾を飾る建築としてその独創性が高く評価されている.2024年に国の重要文化財に指定.
- 所在地
- 東京都
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- 年代
- 1920年代
- テーマ
- 手法