ノートル・ダム・デュ・ランシー教会

概要
ペレは鉄筋コンクリート造(RC)建築の黎明期を代表する建築家.ここでは伝統的なバシリカ型の三廊式プランを踏襲しつつも,RCによる柱やヴォールト,色ガラスを嵌め込んだ中空コンクリートブロックのカーテンウォールによって,教会建築を大きく開放的な空間へ刷新した.
所在地
  • フランス
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1920年代
テーマ
手法