ヘルシンキ中央駅

概要
人口増加と交通の変化を背景に1904年に開催されたコンペティションで,サーリネンは国家的ロマン主義の案で勝利した.その後,古めかしい様式への世論の批判や,本人の志向の変化から設計を見直し,5年にわたる変更を経て,RCに花崗岩の被覆を行い,近代技術のダイナミズムを表象する建築となった.
所在地
  • フィンランド
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1920年以前
テーマ
都市