AEGタービン工場

概要
ドイツ工作連盟の理念を体現した近代建築黎明期の作品である.ギリシャ神殿風の新古典主義的意匠や素材感を残しながらも,新しい技術を応用した表現が目指された.側面には鉄骨の柱が並ぶほか,特徴的なペディメントの形状には内部のトラス構造がそのまま現れている.
所在地
  • ドイツ
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
鉄・ガラス
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機能の美学
年代
1920年以前
テーマ
技術