ウィーン郵便貯金局

概要
古典主義的な構成を踏襲しつつも,幾何学的造形やガラス,アルミなどの新素材を取り入れた抽象的な空間が実現されている.大理石の薄板とその固定を補助する頭部アルミ製の鋲を用いた外装の表現には,装飾と構造に対するヴァグナーの思想が表れている.
所在地
  • オーストリア
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
被覆と物質
次のカテゴリ
住宅のラグジュアリー新たな形の展開
年代
1920年以前
テーマ
物質