新大工歩道橋

概要
長崎街道を挟んで建つふたつの再開発ビルを繋ぐ,市立の立体横断型歩道橋.橋の立面は曲げモーメントに従って上下フランジの幅を操作した多面体で構成.橋全体の形態をパラメトリックに定義しつつ,かたちの原理は,シンプルな幾何学ルールを記述した幾何形状図によって製作者へ定義を伝達した.
所在地
  • 長崎県
掲載誌
新建築 2025:06
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