裏磐梯高原ホテル

概要
裏磐梯五色沼湖沼群のひとつである弥六沼に面して建つ裏磐梯を代表するリゾートホテルの改修計画.1983年に建て替えられ,切妻屋根とウッドシングル葺きの佇まいが周辺の自然に溶け込み景観に調和した建築として,磐梯朝日国立公園内のモデルとなっていた.築30年が経過し社会的ニーズの変化に伴いプログラムを再編,2010年よりⅢ期に分けて改修工事を進めた.2013年にはBELCA賞を受賞した.
所在地
  • 福島県
掲載誌
新建築 2015年3月号
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