木で家をつくる理由──素材から問い直す

不揃いの構え

概要
田園が広がり森林が点在する集落の中に建つ、2拠点居住のための住宅。周辺の建物や地形のスケールに合わせて建築の高さを抑え、水平に屋根を広げる。敷地横の畑と連続するように、柱は地形と環境に応答しながら配置。外周には軒下空間が回り、内部と外部の間に半屋外の領域を形成している。
所在地
  • 千葉県
掲載誌
住宅特集 2026:05
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