窓をめぐる創意──関わりしろをつくり出す

波打つウチニワ

概要
南側に水路をもつ敷地に建つ平屋。床レベルと天井高の変化、高低差のあるふたつの庭をつくり、そこに向かって多様なあり方の開口をつくった。窓は、空間の重心を低くする割付けとし、枠を極力見せないディテールとすることで、内外の空間を連続させ、地形の中に多様な居場所を演出している。
所在地
  • 山形県
掲載誌
住宅特集 2025:10
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