土間・テラス──境界を溶かす間の場所
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西川拓平田悠
- 概要
- 設計者の自邸と事務所がある南棟と、設計者の母が住む北棟をひとつの屋根と連続した基礎で繋ぎ、その間をアウトドアリビングとした。アウトドアリビングの頭上には2層分の大きな気積が広がる90°角度を振った2枚の独立壁と基礎を手がかりに移動式のベンチやテーブルといった設えを足しながら生活する。独立壁は内部と連続する仕上げの真壁納まりとした。
- 所在地
- 東京都
- 掲載誌
- 住宅特集 2025:07
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土間・テラス──境界を溶かす間の場所