間取りのちから──暮らしをつくる場の抑揚

十窓の間

概要
都心近郊の住宅地に建つ別荘。内部は白を基調とした外周と黒を基調とした中央コアの構成で、南に大きな窓が開けられない環境でも、強い輝度差によって相対的に外周を明るく感じさせる。中央から外周へ開けられた「窓」越しに、それぞれの外周に取り込まれた光の質の違いを楽しむ。
所在地
  • 茨城県
掲載誌
住宅特集 2025:06
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