触発する木造──木をめぐる建築家たちの挑戦

KU11

概要
限られた敷地の中で途切れのない1室空間を内部に最大限確保するため、弓形の偏心ブレースを用いて間口方向の壁を不要とした。1階は半分以上をピロティとして街に開放。端材・廃材・残材をこの家の建設が副次的に生み出した資源と見なして回収し、仕上げや家具などに転用した。
所在地
  • 京都府
掲載誌
住宅特集 2025:03
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