2025年住宅の歓び──家をめぐる建築家の想像力

house S / salon A

概要
鰻の寝床状の敷地に建つ。1階はさまざまな活動を受け入れるためのサロンで、間口2,400mmのセンター列に配された高さ2,300mmの高基礎の上の魚骨型ラーメン架構が、4,200mm間隔で反復する。これは建主が将来敷地を増やし、家を拡張する手掛かりとなる。
所在地
  • 京都府
掲載誌
住宅特集 2025:01
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