波烟庵

概要
里山地域において電波実験を行うための小屋。北にはナツミカン畑、南は愛宕山を臨む傾斜地に建つ。北、東、西に位置する電波実験壁は電波透過特性の違いを確認できるよう、外壁材や間柱の間隔を変えた。4畳半の室の中央には囲炉裏を設けた。
所在地
  • 千葉県
掲載誌
住宅特集 2024:12
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