つくる家

概要
郊外の住宅地に建つ自邸。3方の隣地との間には広く庭を設け、建物は敷地中央に配置した。1階の天井高を低く抑え2階は高くした浅い勾配の切妻屋根の建物で、棟の位置が偏心している。焼きスギ杭による柵は、庭の木々が育てば隣地との境界へ移設したり、資材として再利用したりする。
所在地
  • 東京都
掲載誌
住宅特集 2024:11
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