赤松の平屋

概要
田園風景が広がる地域に建つ。北側に広がる田んぼに向かって開くように、2.5寸勾配の大きな1枚屋根が架かる平屋を計画した。室内は最低限の間仕切り壁で緩やかに区切り、居間と食堂から延びる外部空間には、南と北にそれぞれ室内と同じ面積の濡縁を設け、屋内と屋外が積極的に繋がる居場所を設けた。
所在地
  • 愛知県
掲載誌
住宅特集 2024:07
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