木曽町役場

architect千田藍+千田友己/千田建築

address長野県

新建築2021年5月号 92P

中山道宿場町の町家に見られる伝統様式「出梁造り」を参照した「出梁ユニット」を4組反復し,1.5寸勾配の切妻屋根を支える構成.両脇に町家が連続する中山道に見られる出梁が反復する中廊下「中山道こみち」が建物長手方向を貫く.木曽の大工などの集まりである木曽町木造住宅推進協議会(木推協)が,基本設計段階から材料の選定,建て方の具体的な方法,コストバランスなどの議論に参加し,木工事を一手に引き受けた.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2021年5月92ページ
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