旧富岡製糸場西置繭所保存整備事業

architect富岡市(企画) 富岡製糸場保存修理委員会・遺構調査検討部会・整備活用計画実行委員会(専門委員会) 文化財建造物保存技術協会

address群馬県

新建築2021年3月号 30P

富岡製糸場は,2014年に繰糸所,西置繭所,東置繭所が国宝に指定.西置繭所は,1872(明治5)年開業時に建設.今回,保存修理,整備活用,耐震補強を一体にして事業が行われた.1階は,鉄骨フレームと1階天井面の水平剛性を補う強化ガラスからなるボックスにより補強.2階小屋組の水平構面は炭素繊維ストラッドにより,可逆性を考慮し補強.

close
arrow_left
1/7
arrow_right
?
ホイール
ズーム
ドラッグ
移動
次/前のページへ
ESC
閉じる
© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2021年3月30ページ
ビューワーを開く

ログインしていません

アカウントをお持ちでないかたは、新規登録をお願いします。
記事画像の全てや、データシートの閲覧を希望される場合は、サービスプランのご購読が必要です。
ご購読をご希望の方はプラン説明ページをご覧いただき、お好みのプランをお選びください。