新宿住友ビルRE-INNOVATION PROJECT

概要
1974年に淀橋浄水場跡地再開発で建設された新宿住友ビルの改修.1996年から大屋根を架けた広場の構想が開始し,2016年の特定街区変更(空地の屋内化と低層部各部の高さ設定の変更が可能)を経て実現した.2014年建築基準法改正によるエレベータシャフトの容積率不算入,地下1階の床の部分的な減築によって,許容容積率以下で約6,700m2の屋内広場をつくり出した.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2020年9月号
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