小高パイオニアヴィレッジ

architect藤村龍至/RFA

address福島県

新建築2019年3月号 58P

東日本大震災の原発被災地であり,2016年7月に帰還困難区域を除く避難指示区域が解除された南相馬市小高区に,「小高交流センター」と近接して建つ.被災後に地元で起業したITベンチャー企業である「パイオニズム」が運営.機能はコワーキングスペース,工房,簡易宿所で,住民の帰還を促し,復興に向けて活動する場を提供する.建設費は,日本財団による復興助成と自主財源に加え,500万円のクラウドファンディングから成り立っている.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2019年3月58ページ
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