墨田みどり保育園分園

architect石原健也+デネフェス計画研究所

address東京都

新建築2018年6月号 184P

墨田区の高架線沿いで64年続く保育園の分園園舎の計画.1階エントランスから2階まで建物内の外周を囲むように連続するスロープには,子どもたちが走り回る姿が映る.外部と園舎内を繋ぐバッファゾーンとして機能することが意図された.鉄骨の梁やデッキスラブの庇を現しとし,工場建物が多い周辺環境に合わせた外観としている.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2018年6月184ページ
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